2026年は1月4日からスタート
年明けは定番「描きぞめ」
同じ題材はほとんどしないのですが
これだけはテーマやモチーフを変えつつ
ほぼ毎年しています。

今年のテーマは北斎漫画
真似をしなさいというのではなく
「線」に意識が向くといいかなと
試みてみました。
鉛筆と消しゴムで修正することに慣れていると消せない墨と筆はちょっと怖いかも!ウォーミングアップはいろんな線遊び。真っ直ぐ〜クネクネ〜そよそよ〜等々抵抗感が少しでも減るように。
それというのも
家の近所のナナゲイ(第七芸術劇場)内にある
海月文庫さん(古書店)で見つけた
『江戸の漫画』(文藝春秋)清水勲・著
北斎漫画「三筆でできた鶴」のページに目が止まりました。
改めてデッサンとユーモアの力に感心
たった3筆描いただけで
生き生きした羽ばたく鶴を表現している
2羽でお話でもしてるかのよう、微笑ましくもある。

19世紀半ばのパリ
陶器のパッキングに使われ送られてきた「北斎漫画」に
パリの画壇は大騒ぎに
ドガ、マネ、ゴッホからガレにまで影響を及ぼす。

墨を刷る
グレーから黒のグラデーション

実物を手に取って触って、いろんな角度から眺めてみる
匂いも嗅いでみて
自分がいいなと思う角度(視点)から描いてみよう。
形ができたら次回は色をつけてみようね!
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