「母の日」って何をプレゼントされたら嬉しいかなぁ
今だにもらっていますがモチロン何でも嬉しいものです。
だけどだけどと毎年考えます。
今年ははじめて「お母さん絵本」に取り組んでみました。

1枚の紙が8ページ(表紙/裏表紙含む)になる折り紙を絵本のベースにします。
主人公のお母さんは
前回の折り紙と同じ「重ねて切る」けれどつなげない
切り離します。(「分身の術」と言っています)

見本を作りました。
いつもの如くすご〜く簡単なのを
「朝、お母さんに起こされる」
「ご飯を食べる」
「学校に行く」
「家に帰るとアレっ?お母さんがいない、と思ったら・・寝てた」終わり
こんなんでいいの〜?
良いのです。
予想通り、ホントに笑っちゃう、これ〇〇ちゃんのお母さんなの!?と、驚くものも
傑作が出るだろうと予測はしていたけれど面白ビックリです。


ただ残念なのは「完成してから渡そう」と私が言っているのに
ほぼ全員持ち帰ってしまい手元に作品がないこと。
恥ずかしいのかプライバシーもあり
見せてくれない子もいます。写真もダメ
母の日が目前という理由もあります。
なのでこっそり
「母の日が終わったら見せてください。」とお願いしています。

今回の題材のきっかけは
20年来、お世話になっている
奈良教育大学・関西美術図工研究会
(代表/宇田秀士教授)のメンバー
辻大地さん(こどもアートスタジオ)の発表から。
子どもの4コマ漫画の研究内容にいつも感心させられています。
作品の完成度よりも発想力重視という点に共感を覚え
やってみようかな、と今回4コマ漫画風に試みてみました。
(参考文献:サクラモモコ/ヨシタケシンスケ/手塚治虫)

「きっと宝物になります!」と
お母さんたちに言い切る私でした。

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